家計簿

マネーフォーワード自己流活用術

私の活用方法の特色

私は以下の4つが自分のマネーフォーワードの特色だと考えています。

・予算財布を作成している

・積み立て予算をしている

・3つのグループを使用している

・自動入力を駆使している

これからまずこの4つについてそれが何なのかとどのような意義があるのかをざっと説明していきます。詳しい説明はまた別のページに分けて解説していきます。

予算財布とは

まず予算財布についてですが、これが何かというと日々の生活費を使いすぎを避けるために各項目ごとに予算を立ててその予算内でやりくりするためのシステムです。

具体的には以下の画像のように独自の財布口座を追加します。

例えば一番上の交際費予算の場合、右側に書かれている20,000という数字は1ヶ月に使える金額です。毎月決まった日にこの口座に20,000円を追加し、交際費にお金を使用したらこの口座の金額を減らしていきます。そうすることで実際に現金を扱わず、アプリ上のデータを変更することで各種予算を簡単に管理できます。

ここで一つ疑問が出てきてもいいと思います。それはアプリの予算機能があるのに、このように自分で予算を管理する口座を作成する必要性がどのにあるのかということです。理由の一つは予算機能はその項目が固定されていてカスタマイズすることができないということです。もう一つはクレジットカードを使用して決済した場合、その反映に数日から一週間ほどかかってしまい、現在の正確な予算を把握できないことです。私は普段現金はほとんど使用しません。かさばるし、予算管理も難しくなるからです。そのような人にはこの予算口座の作成は有意義であると思います。

また後で具体的な運用の方法についてはご説明いたします。

以上が予算財布を使用している理由です。

積み立て予算とは

次に積み立て予算についてですが、毎月一定額を積み立てるための口座です。そのようにする理由は毎月の支出を一定して予算を立てやすくするためです。例を出してみましょう。例えば車検についてですが、これは2年に一回15万円ほどの費用がかかります。これを積み立てをせずに一回の支出として処理してはその月は確実に予算オーバーしてしまいます。これは何か気持ち悪さを感じてしまいます。そこで毎月6,250円ずつ支出していったものとして積み立てをしていきます。2年後に既に支出として積み立てておいた予算を取り崩して15万円を支払います。そうすれば車検代を月々の一定の支出として処理することができます。また、この方法は前もって貯蓄しているようなものなので家計的にも素晴らしいと思います。

以下が私の積み立て予算の項目の写真です。口座名の数字の金額を月々積み立てています。口座の具体的な運用方法は後述します。

3つのグループを使用している

みなさんグループという機能をご存知でしょうか。集計する口座を選択し、収支を計算してくれる機能です。以下を参考にしてください。

https://support.me.moneyforward.com/hc/ja/articles/900004380863–グループ-機能について

このグループ機能を使用して何に利用しているかというと、二つはこれまで説明した予算口座や積み立て口座を追加するとその月に実際に使った金額や実際の口座残高が分からなくなる現象を解決するためのものです。

積み立て口座ではあらかじめ一定の金額を支出したこととします。支出を一定にして管理しやすくのはいいですがそれではその月に実際いくら使用したかが分からなくなってしまうのです。

それを回避するために予算口座や積み立て予算口座を除外した口座グループを作成しているのです。

予算口座や積み立て予算口座を含むグループを『予算&生活』と呼んでいます。それらを含まないグループを『キャッシュフロー&口座残高』と名付けています。

最後、3つ目のグループは『バランスシート』と呼んでいます。これは借入金と本当の貯蓄額との差です。本当の貯蓄額とは将来使用される積み立て口座や今月使用されるであろうお金を差し引きしたお金で、使用する用途が決まっていないお金です。私は奨学金を借りているので借金と貯蓄の関係を把握するのに役立っています。この口座には車のローンや住宅ローンなどを登録しておけます。

具体的な運用については後述します。

・自動入力を駆使している

最後に自動入力を駆使しているですが、これはオリジナルというわけではないですがとても便利でよく使用しています。一定のお金を移動させる場合あらかじめ設定しておけばそれが繰り返されます。使用法としては毎月の住宅ローン金額を設定しておけばバランスシートグループの住宅ローン口座の金額を自動で減らすことができます。これを利用することで口座の管理が劇的に楽になるので私の口座運用術には必須といえます。

以上が概要ですが、この運用をするためにはプレミアムプランに加入する必要があります。なぜならグループを2つ以上作成したり口座数を一定以上登録するためにはプレミアムプランに加入する必要があるからです。

積み立て予算を採用している

予算財布を計上している

予算財布を計上している理由

3つのグループを使用中

グループの説明

・予算&生活

・キャッシュフロー&口座残高

・バランスシート

デビットカード、クレジットカードの使用予算の表示のさせ方

振替のルール

振替をした時のグループ間の表示について

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